ウリタス(ULiTAS)は無在庫販売に必須の管理ツール

2019年10月11日

無在庫販売はツールを使用しないと行うことができません。一部ツールなしで行っている方もいますが、月商100万円を超えるショップとなるとツールを使用しています。
価格・在庫は常に変動しています。それを監視し、無在庫販売でも有在庫販売に近づけることができるのがウリタスです。今回は4つの機能をご紹介します。

機能① ツールが自動出品

1回最大100商品をツールが自動で出品します。
AmazonのバーコードであるASINを入力するだけで、ヤフーショッピングの商品ページを作成することができます。
本来であれば、商品名、商品説明、価格、プロダクトカテゴリ、在庫、画像を1つずつまたはエクセルで登録していく必要があるのですが、ウリタスはこれをツールですべて行うことができます。
さらに画像装飾も行い、クリック率を高める仕様になっています。

ASINを収集するときも「アマコン」という便利なツールがあります。これはAmazonのページで使用するのですが、キーワードで検索し、そのページに表示されている商品のASINを一瞬で抽出することができます。

機能② ツールが24時間価格を監視

出品する価格はアマゾンの価格をもとに自動計算しています。具体的には「送料の設定」と「利益率」の設定をすることが可能です。また、商品ごとに個別に固定価格を設定することも可能です。
きめ細やかな設定には、開発者の性格が良く出ています!
他のツールでは一律〇〇円とか一律〇〇%というような設定が多いですが、送料はショップごとに契約が異なるため、赤字にならない設定ができるのはうれしいです。
Amazonプライムの価格を自動取得し、価格に24時間反映します。実際の改定は4時間おきに行われます。

機能③ 商品ごとのPV(ページビュー)分析

ウリタスでは商品ごとの売れた個数とPVを記録していくことができます。これによりまだ売れてないけれど、これから売れそうな商品を把握できます。
分析をしっかりと行い、大量出品を行う無在庫販売ではなく、売れる商品に絞って出品をすることで、手間を省くことができます。
商品を大量に出品していると、それだけ商標権や出品禁止商品などの警告に引っかかってしまうリスクも上がります。
お客様からの質問も増え、対応の手間が増えます。

機能④ 自動発送

ウリタスは物流倉庫のシステムとも連携しています。
Amazonから直接倉庫に入庫し、そこから顧客へと発送します。
これを1クリックで出荷することができます。他のツールだとここまでスムーズにはできません。
この機能がついていないと、1つあたりの出荷の手間が増えてしまいます。数十、数百件の注文を効率よく処理していくにはこの機能が欠かせません。

また、評価を依頼するメールも1クリックで送ることが可能です。


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