無在庫転売のSEO対策のやり方について

私はSEO対策をすることにより、他店との差別化を行っています。
ただ、初めてSEO対策をする場合、どこから手を付けていいかわからないと思います。
そんな方のために、まずはじめに何をすればいいかをお伝えします。

無在庫で使っているツールがSEO対策しても大丈夫か確認をする

無在庫ツールにも様々な種類があります。
その中には、価格と在庫の改定をする際に、商品名を上書きしているツールもあります。
その場合、SEO対策をしても、元の商品名に戻ってしまいます。

無在庫ツールの開発者に聞くか、次のことをやってみて確認しましょう。

【1商品だけ商品名を編集してみる】

その上で、24時間以上経ってから確認をして、商品名がそのままになっていればOKです。
SEO対策をしてもそのまま商品名が保持されます。

SEO対策を行うために1商品ずつ行わなければならない場合、
時間がかかってしまうため、基本的に売れた商品のみ行うのが良いと思います。

もしSEO対策しても戻ってしまうツールの場合は、違う方法で差別化できないか考えてみましょう。

コスパが良いSEO対策2つ

ツールの仕様に問題がなければ実際にSEO対策をしていきます。

①減点対象文字の削除
②商品名の長さの調節

減点対象文字とは、以下のものです。
【】[]!!★☆◆≪≫■<>♪○◎※◇〇□△▲▼▽

csv編集で置換することにより、一気に削除することができます。

商品名の長さの調節とは、
【商品名が平均分布以上に長いものは減点】

アマゾンの商品名は長いことが多いです。
そのため、約40文字(全角)くらいになるよう調整しましょう。

1商品ずつ見ていく必要がありますが、そのついでにガイドライン違反商品がないかを確認すれば、無駄にならないと思います。

文字数を数えるのは大変なので、関数を使います。

商品名(A1)の右隣のセルに、
=LENB(A1)と入力します。

文字数を半角でカウントする関数ですので、
半角80文字ということは、全角で40文字となります。

明らかに長い商品名は、
単語の被りや検索にヒットしないキーワードを削除して商品名を短くするようにしましょう。

ライバルが対策していなければ、効果抜群

無在庫転売の場合、SEO対策をしている店舗は多くありません。

そのため、広告費などのお金を掛けなくても、売れる可能性を十分に上げることができます。

ぜひ対策してみてください。

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