ライバルショップがどのくらいの広告を使用しているかの調べ方

ヤフーショッピングには様々な広告が用意されています。
そこで気になるのがライバルのショップがどのくらいの広告費をかけているか、です。
今回は簡単に見分けることができる方法についてお伝えしたいと思います。

おすすめ順で見たときに、PR枠に表示されているか?

おすすめ順表示の場合、PR枠が設定されています。
使用するデイバスにより枠数は異なります。

「スマホケース」で検索したときの検索結果画面です。
上記の4商品は、左上にPRと表示されていることから、アイテムマッチ広告を使用して表示されている商品と判断することができます。

アイテムマッチは1クリックあたり25円~の有料となります。
ライバルのショップがアイテムマッチを使用しているかはチェックしておきましょう。

店名の前のバッジをチェック

店名の前のバッジとは、優良ストアに付与されるバッジのことです。
シルバーとゴールドの色がありますが、注目するのはゴールドバッジです。

この場合、優良バッジを獲得していること+プロモーションパッケージに加入している必要があります。
すなわち、3.0%のPRオプション料率がかかっていることになります。

一方、シルバーバッジの場合、PRオプションは2.9%以下ということになります。
中途半端な料率に設定することが少ないと思いますので、おそらく1%か0%のところが多いと思います。

広告利用パターン

①アイテムマッチなし+PRオプションあり
②アイテムマッチあり+PRオプションあり
③アイテムマッチなし+PRオプションなし
④アイテムマッチあり+PRオプションなし
の4つに分類されます。

アイテムマッチはPRに出てくるかどうかで判断し、
PRオプション3.0%(=プロモーションパッケージ加入)は優良ストアバッジがゴールドかどうかで判断すれば良いです。

昔は、PRオプションが何%か調べる方法があったのですが、いまは詳細に調べる方法はなくなりました。
上記の方法でおおよそ把握しておきましょう。

アイテムマッチ+プロモーションパッケージに広告なしで挑むのは、難易度が高い

ライバルのチェックをしたら、そもそもその市場で勝てるのか?を考えるようにしましょう。
スマホケースというキーワードの場合、1ページ目はすべてゴールドバッジの店舗が占めています。

広告なしでSEOを上げられるかというとかなり難しいでしょう。

しっかりとライバル分析を行い、戦略を立てるようにしましょう。

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