無在庫販売の仕組み(Amazon仕入れ→Yahooショッピング販売)詳細Ver

2020年2月7日

まずは、無在庫販売の仕組みから。(詳細版)

全体像

  1. Amazonの商品情報をツールで抽出し、ヤフショに出品します。
  2. ヤフショで注文が入ったら、Amazonに商品を注文します。この際、届け先は契約した倉庫に送ります。
  3. 商品が倉庫に届いたら、入庫処理を行い、出庫処理を行う。
  4. ヤフショから売り上げが入金される。

それぞれのフェーズでやること

Amazonの商品情報をツールで抽出し、ヤフショに出品

ここはウリタスのシステムを使用して行います。

Amazonの商品情報とは、具体的に、
・商品名
・商品画像
・商品価格
・商品説明文
となります。
これらの情報をアマゾンの商品管理に使われるASIN(エーシン、エイシン)を元に、Google Chromeの拡張機能を用いて、抽出します。

それをAPIというシステムを使って、ヤフーショッピングに出品を行います。商品価格に関しては、Amazonの価格に、Yahooショッピングの手数料、送料、利益の乗せた価格を設定します。

ここまでの作業でヤフーショッピングに商品が陳列され、販売(=カートに入れ、決済できる)の状態となります。

注文が入ったら、Amazonに商品を注文します。届け先は契約した倉庫に送ります。

注文が入ったら、Amazonで当該商品を購入します。
ASINをもとに商品ページを作成しましたので、今回もASINを使用して、アマゾンに注文を行います。

具体的には、ウリタスの注文管理画面を開き、詳細をクリック。
詳細ページではまず、品名の編集(物流会社で送るために必要)と住所の不備をチェックします。
その後ASINをコピーし、アマゾンをLINEショッピング経由で開きます。
LINEショッピングを経由するのは、自己アフィリエイトとして、0.5%または1%のポイントが付与される=利益が増えるためです。

注文自体は普通の買い物と同じです。
違うことは1点。発送先は自宅ではなく、お客様に直送するわけでもなく、契約した外部の物流会社の倉庫へ発送します。

この際のリスクとしては、
アマゾンが在庫切れとなってしまうこと、
販売価格が上昇してしまうこと、が挙げられます。

商品が倉庫に届いたら、入庫処理を行い、出庫処理を行う。

倉庫は商品が届くと、入庫作業を行います。
入庫されると予約しておいた出庫依頼をもとに、お客様へ梱包・発送を行ってくれます。
同時にお客様へ発送通知メール(伝票番号を記載)が送られます。
同時に注文完了へと注文のステータスを更新します。

ヤフショから売り上げが入金される。

注文完了のステータスになっている注文は締め日に集計が行われます。

売上の入金は月1回、2回、3回、6回から選ぶことができます。
仮に6回を選んだ場合は、締め日が5日、10日、15日、20日、25日、月末となり、締め日から3営業日程で指定の口座に入金されます。