ウリタスを使ったヤフショ無在庫では、薄利多売で稼ぐべきか?

質問を頂いたので、シェアしますね。
ウリタスを使ったヤフショ無在庫では薄利多売を目指すべきでしょうか?

KUROSUKEの答え

どのようなスタイルで稼ぎたいか?によるところが大きいと思います。
自己発送ができるかどうかによっても選択肢は変わります。

私個人では、1注文あたりの利益はできるだけ多く取りたいと考えています。

薄利多売は非常に大変。だが、、、メリットも。

ウリタスでの設定利益率というのは、大体のところ0%~20%くらいになると思います。
0%というのは、ギフト券をディスカウントで購入することにより利益を出すモデルです。
最近ではアカウントBANも増えていますので、一時的には可能でも継続しにくいスタイルになります。
私も2019年は利用してましたが、最近は利用していません。

薄利多売にすると、最安値を取りやすいから売れる。
けれど、作業も増える。

許容できる作業量であればいいですが、キャパを超えてしまうと難しいですね。

ライバル店の利益率を参考にしてみる

他店がいくらくらいに設定しているかはおおよそ計算すればわかります。

調査時のAmazonの価格は1290円。
1店舗目1596円。
2店舗目980+1800(送料)=2780円。
3店舗目2270円。
4店舗目1307+940(送料)=2247円。

オープンロジの場合、送料は718円。
1店舗目 赤字(価格改定がおいついていない)
2店舗目 利益605円 利益率21.7%
3店舗目 利益238円 利益率10.5%
4店舗目 利益104円 利益率4.63%
※ヤフショ手数料は6%で計算。

売れたらギリギリまで利益率を上げる

売れた商品でライバルが少ない商品=PVが多い商品は、値上げをして様子を見ています。
そのための個別利益率の設定ができるようになっています。

月単位で見て売れた商品の個数が変わらなければ値上げ成功。
個数が減れば値上げの影響があった可能性があります。

売れているショップは少なからずこの個別の利益を調整しています。

実店舗で考えればわかると思いますが、
目玉商品、客引き商品というのも必要になります。

もし売れていないとしたら、すべての商品で利益を上げようとしていませんか?

コンサル生のショップには、値上げのアドバイス

12月から頑張っているショップ。2020年2月16日までのデータです。

今月は新たに値上げのアドバイスをしました。
理由としては、作業量を調整のためです。
注文が増えすぎたため、値上げです。
前月の顧客平均単価から2.5%ほど値上げを実施しましたが、
今月は最高売り上げを更新してしまいそうですね。

売上も上がる、利益率も上がるというのが良いスパイラルですね!

鉄則

まずは売上を伸ばすこと。
利益を考えるのはその次です。

売上が上がっていないうちに利益を考えても実現は難しいです。