売上利益の差=商品選定の力の差

1月に始められた方から2月の売上報告をもらいました。(まだ報告が来てない方も居ますがぜひ報告してください。)
その一番売上の高いショップと一番低いショップの売上の差は約10倍ありました。
これについて少し考えてみました。

同時期にはじめているので、環境は同じ

評価数:ほぼ0
商品数:約2000商品
物流倉庫:同じ
市場環境:同じ
広告:なし

しかしながら、売上には10倍の差がついています。

どう考えても、「商品選定力」が違うとしか考えられないのです。

ヤフショ無在庫販売で一番売れているショップの売上は?

実際、2020年2月の月間売上が1000万円を超えているショップはいくつかあります。
したがって、市場が悪いから売れない、という理由は成立しません。
評価がものすごくある?そんなことはありません。

評価が100件に満たなくても、1000万円超えているショップがあるのです。

売れていないのは、自分に理由があります。

人はうまくいかないとき、その原因を
・内向きと捉える人と
・外向きと捉える人
がいます。

外向きの人は、システムが悪い、Yahooショッピングはライバルが多いから売れないと考える。

一方、内向きの人は自分の商品選定が悪いのかな?それとも送料設定が悪いのかな?と見直し始めます。

自分の責任とみるか、自分以外の責任とみるか、それによって結果が変わってきます。

商品選定力を磨くには

①商品選定のルールを決める
②選定した商品のPV、販売個数を見る
③商品選定のルールで良いものを残し、悪いものを捨てる

これを繰り返すだけになります。

商品選定も、
ライバル店からリサーチする
キーワードからリサーチする
アマゾンのランキングからリサーチする
価格帯でリサーチする

様々な切り口があるのです。

一番ダメなのは、なんとなくASINを選定し、商品登録し、結果を見ない。
これでは再現性がないからです。

テストを繰り返し、良い商品選定ルールを決める。

これだけできれば月収100万円は達成できます。

prima