Amazonなりすましメールに注意しよう

2021年4月28日

私のところにAmazonからメールが届きました。

差出人はAmazon.co.jp<account-update@amazon.co.jp>
件名はAmazon. co. jp にご登録のアカウント(名前、パスワード、その他個人情報)の確認

となっており、

Аmazon お客様 

残念ながら、あなたのアカウント Аmazon を更新できませんでした。
これは、カードが期限切れになったか。請求先住所が変更されたなど、さまざまな理由で発生する可能性があります。

アカウント情報の一部が誤っている故に、お客様のアカウントを維持するため Аmazon 情報を確認する必要・ェあります。今アカウントを確認できます。

という本文でした。
なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に遺憾ながら、アカウントをロックさせていただくことを警告いたします。

最初、スマホで見たときは、差出人がamazon.co.jpなので、一瞬本当にAmazonから来たものかと思いました。
しかしながら、後からPCで見てみると、少し文章が変だったり、そもそも「Amazon お客様」という表現自体おかしいような気がします。

さらにはフッターがないことなども違和感を覚えました。

Amazonログインというボタンのリンク先は以下のようにアマゾンではないURLでした。

https://jp.reap82dl7nfm0p2o.buzz/educompany/service.php?mil=a7rkgo1qtncpp9cxq

このことから、個人情報を取得するようなサイトだと思われます。
最悪アカウントが乗っ取られる可能性もありますので、ご注意ください。

実際のなりすましメールキャプチャー

amazonなりすましメールの見分け方

差出人では判断が付きません。したがって、それ以外で見分ける必要があります。

✔本文におかしなところはないか?
変なスペースが入っていたり、今回の場合は、

お客様のアカウントを維持するため Аmazon 情報を確認する必要・ェあります。
24時間以内に対応しろというのはいくらなんでも短すぎる気がします。

✔リンク先URL
なりすましであればほぼ間違いなく、amazonのドメインとは別のところに飛ばされることになります。
PCではカーソルを合わせるだけでカンタンにチェックすることができます。

なりすましを対策するには、チェックポイントをしっかりと把握して、焦らずに対応しましょう

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