無在庫ツールAnonymousの休店率を調べてみた

2020年2月7日

アノニマスのツールは100ショップ以上稼働中(随時更新)

10月14日現在、休店率は33%

休店率はツールの良し悪しとは関係ありません。
しかしながら、その数値を見ることで、参考や注意喚起にはなると思いますので、試しに休店率を計算してみました。
100店舗以上を調査していますが、網羅しきれていないショップもあると思いますので、あくまでも参考に。

33%でしたので、3店舗中1店舗は休店になっています。
そして、評価の低い店ほどその率は上がる傾向にありました。

これはヤフーショッピング初心者がショップ運営に関する勉強せず、はじめていきなりアカウント停止になったというのが説明として相応しいのではないかと思います。
出品を急ぐあまり、出品禁止の商品に手を出してしまったり、顧客対応をわからないまま注文が来てしまったなどが挙げられます。

せっかくアカウントを作ってもこれでは水の泡です。
まずはしっかりとアカウントを守る術を身につけた方が良いかと思います。

売上が200万円を超えているのは、全体の10%程度

これもあくまで独自調査の結果です。
オークファンからStroidなどのリサーチツールが出ているので、いろいろと調べる方法があります。

自身のショップで利益率を10%にしていたら、200万円の場合、20万円の利益が得られる計算です。いま持っているイメージと誤差はいかがでしょうか?

きちんと現在の位置を把握した上で、戦略を立てていきましょう。

こちらの記事は定期的に更新しますので、お楽しみに。