ウリタスはただのヤフショ無在庫ツールではない

ヤフショ無在庫を実践していると日々やらなければならないことは注文処理です。平日、土日祝関係なくこの作業は発生します。外注化やスタッフを雇って、自分ではやらないという選択肢もあります。
しかしながらいずれにしろ、作業としては発生しますので、いかに短時間で処理できるかが重要になってきます。
私のところでは毎月2000件を超える注文を処理していますが、ウリタスの注文があるからこそ、スムーズに処理できています。

ヤフショ無在庫ツールは主に出品と価格在庫改定をするもの

様々なツールがありますが、その機能としては、出品作業を自動化する=ASINを入力するだけで、ヤフーショッピングの商品ページ(商品名、商品画像、価格、商品説明)を作成すること。

その商品の価格と在庫をアマゾンのMWSを用いて24時間監視を行うことです。

ヤフショ無在庫の注文処理とは

ヤフーショッピングで注文された商品をアマゾンに発注し、倉庫に入れ、お客様へ届けるのが注文処理です。

ウリタス以外のツール

<手動>
↓ 事前に送る商品の登録を行い、入庫数を指定。
↓ 顧客の名前、送り先住所、電話番号をコピペで入力し、出荷予約をします。
↓ 入庫予約をすると、入庫IDが発行されるので、それを注文の際、宛名に記載する。
↓ ASINを元にアマゾンで購入。送り先は契約倉庫へ。

<自動>
↓ 倉庫に荷物が届くと、その荷物を入庫処理します。
↓ 入庫が完了すると、該当の出庫依頼と照合し、梱包、納品書を入れ、出庫処理を行います。

<手動>
↓ ヤフーショッピングのシステム上で伝票番号を入力し、お客様へ発送通知メールを行う。

<自動>
↓ 配送会社がお客様へ荷物を届ける。

ウリタスの場合

<手動>⇒<半自動で効率化>
↓ ウリタス管理画面で品名の編集(配送伝票に記載するもの)を行い、住所の不備をチェック。
↓ 上書きをして、出荷依頼ボタンを押す。そうすると入庫IDが発行されます。
それを注文の際、
  宛名に記載します。
↓ASINを元にアマゾンで購入。送り先は契約倉庫へ。

<自動>
↓ 倉庫に荷物が届くと、その荷物を入庫処理します。
↓ 入庫が完了すると、該当の注文と照合し、梱包、納品書を入れ、出庫処理を行います。

<手動>⇒<自動>
↓ 伝票番号を入力し、お客様へ発送通知メールを行う。
↓ ウリタスの場合は倉庫側で伝票番号を入力、発送通知を完了します。

<自動>
↓ 配送会社がお客様へ荷物を届ける。

商品登録は1回やれば終わりでも、注文処理は何回も発生します

売れる商品を1回登録したら、商品登録は必要ありません。
しかしながら、注文処理は何度も発生します。

毎回のように郵便番号、住所、氏名、電話番号を入力していたらミスも発生しますし、時間もかかってしまいます。

ヤフショ無在庫ツールを選ぶ際には、注文処理がどのくらい効率化されているか、という視点でも見てみてください。

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