無在庫で得られた利益を不労所得に変えよう

無在庫で得られた収益は何に使えばいいか?についてお伝えします。
無在庫というキャッシュマシンが1つ出来上がったあとに、何をするのが一番効率的かです。

もちろん消費に使うのもありです。
欲しかったもの、人にプレゼントしたかったもの。

稼いだら、自身の欲求を満たすのも良いでしょう。
今回は、私がやっている資産形成の方法についてお伝えします。

お金に働いてもらう

これは良く聞く話だと思います。
お金には増殖機能があります。置いておく場所によって、殖やすことができます。

いまは低金利の時代なので、銀行の金利が良くないですが、
1980年代は年率6~10%という金利の良いときでした。

しっかりと貯金していけば、銀行においておくだけでお金が増えたのです。

しかしながら、もう銀行においておいても増えないどころか、手数料がかかってしまいます。

金持ち父さん貧乏父さんのように、不動産に手を出すのは私を含め素人では難しいでしょう。
場合によってはローンが必要になったりしますし、まとまった資金が必要になります。

無在庫で得た利益はいったん株に投資してみよう

株を買う。すなわち会社のオーナーになるということです。
オーナーになることで、その会社の利益の中から配当や株主優待をもらうことができます。

10万円以下で買える株

月の利益が10万円を超えたら、まずは1歩踏み出してみるのが良いです。
たとえば、身近なところで家電量販店である、コジマ。

おおよそ1株700円で最低100株から購入可能です。
70,000円ということです。

70,000円でコジマの株主になると、どういうメリット・デメリットがあるかというと、

株価の変動リスクというのがあります。
これは50,000円になることもあれば、90,000円になることもあります。

一番最悪なケースだと企業が倒産(すなわち紙切れ=株価0円)になる可能性が考えられます。

これがリスク(デメリット)です。いきなりなることは少ないので、ご安心ください。

リターン(メリット)は、配当が受け取れる、株主優待をもらえる、値上がりの可能性がある。

70,000円の株でどのくらいのリターンが見込めるか?

1年未満 1000円のお買い物券+996円の配当=2.85%
1年以上2年未満継続保有 2000円のお買い物券+996円の配当=4.28%
2年以上継続保有 3000円のお買い物券+996円の配当=5.71%

1996+2996+3996+3996+・・・

単純計算ですが、70,000円は17年くらいで回収できることになります。

もちろん優待の変更があったり、配当率が変わる可能性もあります。

毎年4,000円が何もしなくてももらえるということです。
これだとインパクトが少ないかもしれませんが、
毎月70,000円をコジマの株に回したら?

10か月で1,000株購入することができ、年40,000円がもらることになります。
100か月で10,000株購入することができ、年400,000円がもらることになります。

あくまでも現時点の数値を元にした単純計算ですが、
夢が広がると思いませんか?

無在庫からの不労所得化。
いろいろと道はありますので、月の収入が安定してきたら、考えてみてください。