【PRIMAを無在庫で使う】amazon販売において一番利用されているデータ収集ツール

2022年10月5日

ヤフショ無在庫の場合、最終的にはデータをどのように収集し、生かすのか、が重要になります。
その差が売上の差、利益の差になります。

結局のところ、ショップ運営ではデータ分析+作業しているということになります。

30日無料で使用することができますので、試しに使ってみると良いと思います。
詳細は以下で確認することができます。

>>PRIMA 無料トライアル<<

プライマの機能

Amazonデータ取得ツールの決定版です。
具体的に取得できるデータは、以下の通り。
2022年10月よりMWSからSP-APIに変更となりました。

取得項目名詳細説明と対応国API
最安値最安値取得条件-自社発送&FBA出品者
の両方の条件に基づいた出品者最安値の商品価格 ※4
SP-API
最安値送料最安値取得条件-自社発送&FBA出品者
の両方の条件に基づいた出品者最安値の送料 ※4
SP-API
2番手最安値2番手最安値取得条件-自社発送&FBA出品者
の両方の条件に基づいた出品者の2番手最安値の商品価格 ※3 ※4
SP-API
2番手最安値送料最安値取得条件-自社発送&FBA出品者
の両方の条件に基づいた出品者の2番手最安値の送料 ※3 ※4
SP-API
3番手最安値3番手最安値取得条件-自社発送&FBA出品者
の両方の条件に基づいた出品者の3番手最安値の商品価格 ※3 ※4
SP-API
3番手最安値送料最安値取得条件-自社発送&FBA出品者
の両方の条件に基づいた出品者の3番手最安値の送料 ※3 ※4
SP-API
最安値[自社発送]最安値取得条件-自社発送出品者
の条件に基づいた自社発送出品者最安値の商品価格 ※4
SP-API
最安値[自社発送]送料最安値取得条件-自社発送出品者
の条件に基づいた自社発送出品者最安値の送料 ※4
SP-API
2番手最安値[自社発送]2番手最安値取得条件-自社発送出品者
の条件に基づいた自社発送出品者の2番手最安値の商品価格 ※3 ※4
SP-API
2番手最安値[自社発送]送料2番手最安値取得条件-自社発送出品者
の条件に基づいた自社発送出品者の2番手最安値の送料 ※3 ※4
SP-API
3番手最安値[自社発送]3番手最安値取得条件-自社発送出品者
の条件に基づいた自社発送出品者の3番手最安値の商品価格 ※3 ※4
SP-API
3番手最安値[自社発送]送料3番手最安値取得条件-自社発送出品者
の条件に基づいた自社発送出品者の3番手最安値の送料 ※3 ※4
SP-API
最安値[FBA]最安値取得条件-FBA出品者
の条件に基づいたFBA出品者最安値の商品価格 ※4
SP-API
2番手最安値[FBA]2番手最安値取得条件-FBA出品者
の条件に基づいたFBA出品者の2番手最安値の商品価格 ※3 ※4
SP-API
3番手最安値[FBA]3番手最安値取得条件-FBA出品者
の条件に基づいたFBA出品者の3番手最安値の商品価格 ※3 ※4
SP-API
最安値_APT考慮最安値取得条件-自社発送&FBA出品者
の両方の条件に基づき、amazonポイントを考慮した出品者最安値の商品価格 ※4 ※日本のみ対応
SP-API
最安値送料_APT考慮最安値取得条件-自社発送&FBA出品者
の両方の条件に基づき、amazonポイントを考慮した出品者最安値の送料 ※4 ※日本のみ対応
MWS
SP-API
最安値_APT考慮_内APT最安値取得条件-自社発送&FBA出品者
の両方の条件に基づき、amazonポイントを考慮した出品者最安値のamazonポイント実数 ※4 ※日本のみ対応
SP-API
最安値[自社発送]_APT考慮最安値取得条件-自社発送
の条件に基づき、amazonポイントを考慮した出品者最安値の商品価格 ※4 ※日本のみ対応
SP-API
最安値送料[自社発送]_APT考慮最安値取得条件-自社発送
の条件に基づき、amazonポイントを考慮した出品者最安値の送料 ※4 ※日本のみ対応
SP-API
最安値[自社発送]_APT考慮_内APT最安値取得条件-自社発送
の条件に基づき、amazonポイントを考慮した出品者最安値のamazonポイント実数 ※4 ※日本のみ対応
SP-API
最安値[FBA]_APT考慮最安値取得条件-FBA出品者
の条件に基づき、amazonポイントを考慮した出品者最安値の商品価格 ※4 ※日本のみ対応
SP-API
最安値[FBA]_APT考慮_内APT最安値取得条件-FBA出品者
の条件に基づき、amazonポイントを考慮した出品者最安値のamazonポイント実数 ※4 ※日本のみ対応
SP-API
カート価格カートボックスを獲得している出品者の商品価格 ※4SP-API
カート価格送料カートボックスを獲得している出品者の送料 ※4SP-API
Amazonカテゴリ手数料率(%)商品販売時にかかるAmazonカテゴリ手数料率(%)SP-API
Amazonカテゴリ成約料メディア系カテゴリなど、商品販売時にカテゴリ手数料とは別にかかるAmazonカテゴリ成約料 ※中国は未対応SP-API
AmazonFBA手数料FBA出荷時にかかるFBA手数料 ※1SP-API
出品者数データ取得モードのコンディション別での全体出品者数 ※4SP-API
出品者数[自社配送]新品(中古)コンディションでの自社発送出品者数 ※4 ※中古/コレクターモード、中国は未対応SP-API(制限有)
出品者数[FBA配送]新品(中古)コンディションでの自社発送出品者数 ※4 ※中古/コレクターモード、中国は未対応SP-API(制限有)
カート権利獲得出品者数[自社配送]新品コンディションでの自社発送のカート権利獲得出品者数 ※4 ※中古/コレクターモード、中国は未対応SP-API(制限有)
カート権利獲得出品者数[FBA配送]新品コンディションでのFBA発送のカート権利獲得出品者数 ※4 ※中古/コレクターモード、中国は未対応SP-API(制限有)
自身カート獲得フラグPRIMAに登録されているMerchant ID(出品者ID)
がカートボックスを獲得しているかどうかのフラグ(「TRUE」「FALSE」のいずれか) ※4
SP-API
カート獲得出品者配送元カートボックスを獲得している出品者の配送元
(「自社発送」「FBA」いずれか) ※4
SP-API(制限有)
価格[自社出品]PRIMAに登録されているMerchant ID(出品者ID) での出品価格 ※5SP-API
設定送料[自社出品]PRIMAに登録されているMerchant ID(出品者ID) での設定送料 ※5SP-API
配送方法[自社出品]PRIMAに登録されているMerchant ID(出品者ID) での配送元(「自社発送」「FBA」いずれか)※5SP-API
商品コンディション[自社出品]PRIMAに登録されているMerchant ID(出品者ID) で出品している商品コンディション ※5SP-API
商品サブコンディション[自社出品]PRIMAに登録されているMerchant ID(出品者ID) で出品している商品のサブコンディション ※5SP-API
最上位カテゴリ名商品が属しているamazonのトップカテゴリ名SP-API(制限有)
最上位カテゴリセールスランク商品が属しているamazonのトップカテゴリ内でのamazonセールスランキングSP-API
最下位カテゴリ名商品が属しているamazonのリーフカテゴリ(最下層カテゴリ)カテゴリ名SP-API(制限有)
最下位カテゴリセールスランク商品が属しているamazonのリーフカテゴリ(最下層カテゴリ)内でのamazonセールスランキングSP-API
商品名商品情報 – 商品タイトルSP-API
メーカ名商品情報 – メーカー名称SP-API
メーカ型番商品情報 – メーカで指定されている商品の型番SP-API
ブランド名商品情報 – ブランド名SP-API
商品重量(kg)商品情報 – 商品の重量(kg)SP-API
サイズ_高さ(cm)商品情報 – 商品の高さ(cm)SP-API
サイズ_長さ(cm)商品情報 – 商品の長さ(cm)SP-API
サイズ_幅(cm)商品情報 – 商品の幅(cm)SP-API
画像1[メイン]メイン画像URLSP-API
画像1[サムネイル]サムネイル画像URLSP-API
BUY-N-SELL価格(送料別)卸サイトBUY-N-SELLでの仕入れ価格(送料別)※日本のみ対応BNS-API
出典:https://prima-tool.com/features


多すぎて、どう使ったらいいかわかりませんよね。
私の使っている機能をご紹介します。

KUROSUKEのPRIMAの使い方

ASINから商品名を抽出する

ASIN+商品名でわかること

それは、商品名がなくなっている商品を見つけることができます。
すなわち、カタログが削除・変更されている商品がわかります。

これらをいくら登録していても、意味がありませんので、入れ替えるべきです。
過去に売れた商品を削除する際は、違うカタログが無いか確認をして消すことをおすすめします。

理由としては、カタログ(ASIN)変更の可能性があるからです。
カタログが変更されて間もない商品=ライバルが少ないのです。

こういう商品を見つけるとしばらくの間、独占で販売することができますね。

Amazonでカタログが削除されると以下のようなページが表示されます。

サイズを抽出できる

サイズ 高さ、長さ、幅の3辺を抽出することができます。
エクセルであれば、3辺の合計がすぐに計算できます。

これにより140サイズ以上ある商品(倉庫で扱えない)を予め省くことにより余計なインポートを避けることができます。

自己発送で160サイズを扱える場合はそれらを抽出することもできます。

ここはショップの戦略に合わせて使うと良いと思います。

価格で並び替え

安いものはあまり利益が出ませんので、価格で絞るという方法もあります。
最低でもAmazonの価格が3,000円以上のもののみを出品したいときなどに使います。

AmazonからASINを直接抽出する場合は、並び替えや条件などをURLで変更できますが、ASINデータのみの場合などは非常に役立ちます。

出品者数

知的財産権を指摘される商品の中には、出品者数1または2のものがあります。
そのため、2以下を省いてインポート(出品)するというのも、休店にならないための対策の1つになります。

入力ファイルの右にあるオレンジのボタンから
テキストファイルにASINだけを記載して選択

右側にあるAmazon JAPAN取得を押すとデータ取得が開始されます。


取得したい項目は簡単に設定できます。

使い方は無限大

まだまだこのツールでできることはたくさんあると思います。
私自身まだまだ使いこなせていませんが、とても便利なツールだと思います。

無料でお試しもでき、丁寧に使い方の動画などもメールで送られてきますので、転売の勉強もできると思います。

>>PRIMA 無料トライアル<<

新しい使い方を見つけたらぜひシェアして頂けると嬉しいです!!
KUROSUKEの方からASINリストをプレゼントした方はぜひ1度データ取得してみてください。

PRIMAダウンロードした方にはテキストファイルにASINリストを入れてプレゼントしますので、LINEよりご連絡ください!

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